中国は、
文明も文化も政治経済も道徳観も、
全てにおいて、
日本より遅れていると思いませんか?
中国人は教育によって中国の精神文明が西欧文明より絶対に優越しているといったような虚言,妄言を教えられてきました。
しかし実際日本や欧米の社会に触れたとき,物質文明が他国に及ばないだけでなく,精神文明はさらに及ばないことを知り中国人は衝撃を受けました。
中国は自国民を伝統文化、
悠久の歴史、
仁義道徳をはじめ、
知恵才能にいたるまで何でもかんでも、
世界で最も偉大な国であると民衆を教育してきました。
ところが世界に出た一部の知識中国人たちは自分たちが物質的にも精神的にもいかに遅れた民族であるかということを思い知らされ、
強烈な中華思想の優越意識が木っ端微塵になってしまいました。
その端的な例は鄧小平です.裕福な客家地主の家庭に生まれた彼は16歳の時にフランスに留学します.鄧小平は西欧の文化に接しても中国の精神的優位性は崩れることはありませんでした。
しかし1978年日中平和友好条約の批准のために訪れた日本を見て仰天、
彼の頭の中の日本は小さな島国、
第二次世界大戦で荒廃した国として日本をイメージしていました。
ところが訪日した日本は近代的なビルが立ち並び、
国民も綺麗な服を着て、
信号も守り、
車が行き来する町を眺めたとき、
アメリカ軍の原子爆弾や東京の絨毯爆撃で何もなくなったはずの荒廃した日本はどこにもありませんでした。
そして新日鉄や新幹線、
トヨタ自動車などの先進技術を視察したとき、
日本の経済と技術力に圧倒され、
それに引き換え自国の遅れと貧しさに愕然とします。
帰国した鄧小平は、
それまでの意味のない階級闘争を放棄して、
経済中心の政策に切り替え、
早速遅れを取り戻すために新日鉄の協力を仰いで、
上海に宝山製鉄所を建設します。
その後も日本の巨額の資金援助と技術協力によって今日の経済大国中国が出来たのです。
一部の知識中国人は世界の舞台に登場して日本や欧米各国と接触することによって、
人間として当たり前の常識を身につけ、
少しずつ変わり始めてきています。
その証拠を2006年の「中国青年報」に載った文章で検証してみましょう。
「日本人は、
秩序を守り、
赤信号で道を横断せず、
信用を非常に重んじ、
環境保全に非常に注意し、
ゴミの分別にこだわり、
環境保全の自覚が非常に強い。
日本人は自主的なイノベーションを非常に重視し、
科学技術の領域で大きな成功をおさめた。
如何に中国が遅れていたかが分かるでしょう皆様はどのように思われますか?
日時:2010/08/01 08:29 Yahoo!知恵袋
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